この夏から秋にかけて始まった特別なお知らせ
台湾・台北市のクリエイティブの拠点、「松山文創園區(Songshan Cultural and Creative Park)」にて、期間限定のPOPUPショップを開催する運びとなりました。
今回の出展は、「由木 25」のスペースにて行われます。台湾人のバイヤーゆきちゃんが「旅行中で出会う美しいもの、器や雑貨(旅行中遇見的美好,器物・飾物)」をテーマに、日本作家の手仕事が並ぶ特別な空間に、私の作品もセレクトしていただきました。(以下、画像2点公式HPより抜粋)

🗺️ 初めて行く方へ:迷わないための「現地ナビ」
実は「松山文創園區」は、ひとつの建物ではなく、広大な敷地にいくつもの歴史的建造物やモダンな施設が集まる大きなカルチャーエリアでした。
私も初めて訪れた際、「ひとつの建物に入ればすぐに見つかるだろう」と思っていたら、その広大さと見どころの多さにびっくりしてしまいました。初めて行く方が迷わずたどり着けるよう、現地の位置関係を簡単にご紹介しますね。

① 工場跡のメイン建物(製菸工廠:タバコ工場跡) ★今回のPOPUP会場はコチラ!
上記マップを見ていただくと分かりやすいのですが、大きく分けて3つのエリアに分かれています。
- パークの中心にある、中庭を囲んで「ロの字」型になった大きな2階建ての古い建物です。
- 内部は通路に沿ってデザイン性の高い雑貨店やクリエイターのショップがずらりと並び、それぞれ方位によって「N(北向)」「E(東向)」「S(南向)」「W(西向)」に分かれています。
- 💡 「由木 25」があるのは、【E(東向)の1階(松菸風格店家 A7-E103)】です。
② 自然に癒される池の周辺(生態景觀池)
- 建物のすぐ東側には大きな池(生態景觀池)があり、ウッドデッキの周辺には心地いいコーヒーショップがあったり、週末にはマーケットやイベントが開かれたりして賑わっています。
③ 周辺の近代的なカルチャーエリア
- 敷地内には誠品生活(モールやホテルが入った大きなビル)があるほか、すぐ隣には巨大な「台北ドーム(臺北大巨蛋)」が隣接しています。
- 私が訪れた時はちょうど人気アーティスト(TWICEなど)のライブが開催されていたようで、周辺一帯がものすごい熱気とエネルギーに包まれていました!歴史あるリノベーション建築と、最先端のカルチャーが隣り合わせになっている、とてもエネルギッシュな場所です。
■ 開催概要
- 期間:2026年7月1日(水)〜 9月28日(月)
- 場所:松山文創園區(Songshan Cultural and Creative Park)
- 詳細エリア:製菸工廠 東向一樓 松菸風格店家 A7-E103
■ 台湾にお住まいの方、ご旅行予定の方へ
3ヶ月弱という少し長めの期間をいただいておりますので、もし台湾・台北にお住まいの方、またこの夏や秋休みに台湾へご旅行される予定がある方は、ぜひ心地よい風が吹く「松山文創園區」へ足を伸ばしてみてください。
(現地に足を運ばれた際は、ぜひSNSなどで風合いや感想をシェアしていただけると、とても励みになります!)
みなさまと、海を越えた美しい手仕事との間に、素敵な出会いがありますように。

