【台北・松山文創園區】アクセス比較:行き方ガイド

台湾・台北市の広大なアートスポット「松山文創園區」。
コチラの記事では敷地内のマップをもとに全体像をご紹介しましたが、今回はそもそもどの交通手段を使うのがベスト?「電車(MRT)?」「タクシー?」というアクセスについて、私が実際に感じたことを解説します。

最寄り駅は2つ(國父紀念館駅・市政府駅)あり、どちらを選ぶかで道中の景色やメリットがガラリと変わります。
今回は、私が実際に歩いたMRT「國父紀念館駅」からアプローチするルートの魅力と、現地の実況を写真とともにお届けしますね。

🚉 まずは地下鉄(MRT)板南線に乗って移動

松山文創園區へ向かうには、便利なブルーのライン「板南線(BL)」を利用します。

「松山文創園區」のMAP

🗺️ ルート1:MRT「國父紀念館駅」5番出口から行くメリット

  • メリット
    • パークの中心にあるメイン建物「製菸工廠」の S(南向)や E(東向)へ行くのに一番近いルートです。
    • 誠品生活(モールやホテルが入った大きなビル)側にもアクセスしやすいのが特徴です。
    • 道中、振り返ると台北101が見える景色や、台北ドーム周辺の近代的な雰囲気と、目の前に広がる古い建物と緑の自然のギャップを肌で感じながら歩くことができます。

そのルートで辿った場合はコチラ

🗺️ ルート2:MRT「市政府駅」1番出口から行くメリット

  • メリット
    • 台北駅からは「國父紀念館駅」の1つ次の駅になります。もし台北ドームで大規模なイベントやライブが行われていて周辺が激しく混雑している場合は、こちらを使うと比較的落ち着いて歩くことができます。
    • 💡 ちょっとした豆知識:Googleマップで台北駅からの徒歩距離を検索してみると、「國父紀念館駅」からだと約750m、「市政府駅」からだと約650mと表示されます。ただ、そんなに差がない気がするのと、1駅過ぎる方がいいのかは、、まだ私にも分かりません。。数字上はこちらの方が少し短かかったので、混雑時の回避ルートや「予備の選択肢」として頭の片隅に置いておくと安心です。

🚖 ルート3:タクシーで「正面入り口」まで直行するメリット

  • 特徴:パークの正面入り口(マップ上の01・02エリア)まで、車でダイレクトに乗り付けるルートです。
  • メリット
    • 入り口のすぐ目の前に到着できるため、一番迷わずにたどり着けます。
    • 手荷物が多い旅行中や、作品・什器を運ぶ荷物搬入の際には、いちばん近くまで車両で行けるので本当におすすめです。

✍️ タクシーの運転手さんに伝える住所・情報 「光復南路117(製菸工廠の入り口)」と伝えてもらうか、以下はGoogle で調べた住所です。
住所:110 台湾 Taipei City, Xinyi District, Xinren Village, Guangfu S Rd, 133號1號出入口

🧭 最後に、「帰り道に迷わないために」:建物を出て、さて、どっち?

松山文創園區のメイン建物(製菸工廠)は中庭を囲む「ロの字型」をしていて、出口がいくつもあるため、外に出た瞬間に「あれ、駅はどっち方向?」と迷子になりがちです。なので、このMAPと地下鉄の方向、全体図が頭に入っていれば、少しは旅も楽になるかも。

目的やお天気に合わせて、いちばん快適なルートを選べますように。
みなさんの台北の旅が、素晴らしいものになりますように!

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