台湾・台北市の広大なアートスポット「松山文創園區」
「電車(MRT)」で向かう?「タクシー」で向かう?
2つのアクセスについて、私が実際に感じたことを解説します。
Google mapで台湾駅から電車での行き方を調べると、「國父紀念館駅」を出てからも2通りの行き方が!。。。(↓)

↓「市政府駅」からも2通り、どっちがいいの?と思ったのですが、「松山文創園區」 は広大な敷地なので、「松山文創園區」 のどこを目的地にするか(正面入り口から入るか、他の入り口から入るか)で変わるんだろうと思います。(出入り口も、正面からのみということはなく、どこからも出入り可能でした!)

まずは「松山文創園區」の全体図を把握すると安心

今回は、目的地が「N : 北向」だったので、MRT「國父紀念館駅」5番出口から実際に歩いたルートを現地の写真とともにお届けします。
🚉 地下鉄(MRT):青色の板南線(Bannan Line)「國父紀念館駅」下車
- 出口:5番出口から徒歩約5分
- 所要時間:台北駅から「國父紀念館駅」までは5駅(約15分)
- 料金:片道25〜30台湾ドル(約100〜120円、悠遊カード利用で2割引)
- 駅からメインの建物「製菸工廠」の S(南向)や E(東向)へ行くのに近い。
- 誠品生活(モールやホテルが入った大きなビル)側にもアクセスしやすい。
- 道中、振り返ると台北101が見える景色や、台北ドーム周辺の近代的な雰囲気と、目の前に広がる古い建物と緑の自然のギャップを肌で感じながら歩くことができました。
💡 ちなみに台北駅は巨大な迷路!
Y区・K区・Z区・R区とエリア分けされているので、事前に位置関係をなんとなく把握しておくと安心です。
路線は色分けされているので、「青色の板南線(Bannan Line)」の表示を辿れば迷うことは少ないはず。
※桃園国際空港からの「空港線(MRT)」降り口から「板南線」のホームまではかなり距離がありますので、移動時間は余裕を持って見積もっておきましょう!

↑ 台北駅から電車で板南線「國父紀念館駅」の5番出口

↑ 5番出口を出て、正面にある台北ドーム(台北大巨蛋)を反時計回りに沿って歩くと、後ろに見えた台北101

目の前にレトロな建物が見えてきます。
そうすると、上記MAPの11辺りに到着、建物に入ることが出来ました。
🚖 タクシーで「正面入り口」まで直行するアクセス

- 特徴:パークの正面入り口(マップ上の01・02)から建物に入るルート
- メリット:
- 入り口のすぐ目の前に到着できるため、一番迷わずにたどり着ける
- 正面入り口からだと、「松山文創園區」 に着いた!という高揚感がありました。
- 荷物が多い時や、グループ移動にはタクシーが便利ですね。
- 目安:平日の15時頃、台北駅より所要時間は約20分。料金は約NT$260(日本円で約1,300円)でした。
- ルート例:台北駅北側からUber(タクシー)に乗車し、「光復南路口」で下車。
✍️ タクシーで降ろしてもらった場所
No. 117, Guangfu S Rd, Xinren Village, Xinyi District
🧭 最後、「帰り道に迷わないために」:建物を出て、さて、どっち?

松山文創園區のメイン建物(製菸工廠)は中庭を囲む「ロの字型」をしていて、出口がいくつもあるため、外に出た瞬間に「あれ、駅はどっち方向?」と迷子になりがちです。旅先って、何かとたくさん歩くので、少しでも疲労の軽減したいですよね。この情報が少しでもお役に立てれば嬉しいです。
目的やお天気に合わせて、いちばん快適なルートを選べますように。
みなさんの台北の旅が、素晴らしいものになりますように!
