チェックインから搭乗口までのスムーズな動線
- 【1階】チェックイン&荷物預け
- 国際線のカウンターは、1階の建物に向かって右側の一番奥にあります。まずはここで手続きを済ませます。

- 【2階】国際線搭乗口へ移動
手続きが終わったら2階へ。国内線搭乗口のすぐ右側に「国際線搭乗口」があります。
💡 ここがポイント!:国際線の搭乗口は、指定の時刻になるまで扉が開きません。それまでは待機となります。

2. 知っておきたい!搭乗前の2つの注意点
無事に扉が開き、手荷物検査と出国審査を通って「搭乗ゲート(待合エリア)」に入ったあとに驚かないための注意点が2つあります。
⚠️ 注意点1:液体の持ち込み制限
- ペットボトル等:中に液体が入っているものは一切持ち込めません。
- 水筒:マイボトルを持ち込む場合は、中身を完全に空にしておきましょう。
⚠️ 注意点2:搭乗ゲート内のショップ(免税店)は「超コンパクト」
- 出国審査を抜けた先にあるショップは、とても小さめです。
- ラインナップも「日本から海外へ帰国する方向けのセレクト(お酒、日本のお菓子、化粧品など)」がメイン。
- 国内線と同じようなショップをイメージして「中に入ってから何か軽いものでも食べよう」と思っていると、食べるものがなくて本当にびっくりしてしまうと思います。


3. 快適に過ごすための「おすすめの対策」
これらの注意点を踏まえて、出発前に以下の準備をしておくのがおすすめです!
- ✨ チェックイン後は1階のコンビニへ!
- 荷物を預けてから2階の扉が開くまでの時間を利用して、1階のコンビニで軽食を済ませたり、機内でつまめるスナック菓子や飴などを購入しておくのがベストです。
- ✨ 飲み物はどうする?
- 液体は持ち込めないため、飲み物は「搭乗ゲート内のショップで購入する」か「搭乗前に飲み干しておく」スタイルになります。あとは機内サービスを待つ形になりますが、ここで一つ盲点が……。
💡 タイガーエア(LCC)を利用される方へ
私がLCCの「タイガーエア」で台湾へ向かった際、機内食はもちろん、お水などの飲み物の配布もありませんでした。
フライト時間は短めとはいえ、機内はとても乾燥します。「ちょっと水分が欲しいな……」と思ったときに手元にないと辛いので、利用する航空会社の機内サービスがどうなっているか、チェックイン時にカウンターで確認するか、手荷物検査後の、搭乗ゲートにて飲み物を購入しましょう。
以上、私が体験して分かったことです。少しでもみなさんの旅が、素敵なものになりますように!

✈️ 番外編:2025年3月の韓国行き(アシアナ航空)の機内食はこんな感じでした!
LCCでは事前の準備が欠かせませんが、フルサービスキャリアを利用するとまた少し勝手が違いますね。
参考までに、2025年3月にアシアナ航空を利用して韓国へ向かった際の機内食をご紹介しますね。


