【台湾出展レポート】「雑貨女子博」へのアクセスと、台北で出会った美味しいものたち

雑貨女子博が行われた会場、「北向製菸工廠」は、松山文創園区 / Songshan Cultural and Creative Park内にあり、かつてタバコ工場だったという歴史的建造物。

美しい中庭と豊かな植物が広がる、公園のような心地よい場所でした。

噴水のある中庭を「ロの字型」に囲んでおり、「雑貨女子博」の会場は、北側の「北向製菸工廠」
会場はとにかく広いので、荷物を持って移動する際は要注意。

💡 搬入・アクセスの注意点

  • google map では、「北向製菸工廠」を目的地に設定するのがおすすめ。
    私は最初「光復南路」でタクシーを降り、現地にて会場MAPを見て動いたつもりでしたが、建物が「ロの字型」だと理解しておらず、建物を1周してしまい、かなり歩くことになりました。
  • 次の日以降は、台北駅から電車で板南線「國父紀念館駅」の5番出口から。
    台北ドーム(台北大巨蛋)を反時計回りに沿って歩くと、北側の会場へスムーズに向かえました。

反時計回りに沿って歩くと、後ろに見えた台北101

目の前にレトロな建物が見えてきます。

トイレ事情

困らないくらい多数ありますが、「雑貨女子博」会場に近い場所は、両側共に長蛇の列になりがちでした。時間に余裕を持って向かう事を強くお勧めします。
(松山文創園区の入口付近のトイレは、比較的空いていて穴場でした)

会場周辺はコンビニが少ないので、事前の準備がおすすめです。

移動中に確保するなら:台北駅からMRT板南線に乗る際、台北駅構内にパン屋さんやコンビニがあったので、そこで軽食や飲み物を買っておくのも賢い方法だと思います。

会場近くで探すなら:お隣の「誠品生活松菸店」の地下に、充実したフードコートがあったそうです。家族に差し入れしてもらった「好丘 GOOD CHO’s」のアールグレイ ベーグルは、茶葉の香りが濃厚で絶品でした!

⏰ 出展者に嬉しいスケジュール

今回のイベントは11:00〜17:00という時間設定。これがワンオペ出展の私にはとても有り難かったです!

  • 朝の楽しみ:宿泊先近くの「丸本丸飯糰早餐」へ。もち米と黒米に、高菜やサクサクの油條(揚げパン)が入った台湾おにぎり(飯糰 / ファントァン)は最高のエネルギー源でした。大きい!と思いましたが、美味しくてペロリ。

🌙 夜のお楽しみ

夜は会場から近い「饒河街觀光夜市」へ。胡椒餅に似た、サクサクの生地の中に春雨が入った食べ物がとても美味しかったです(台湾はローカル食堂も安くて本当に美味しい!)。

【寄り道メモ】松山文創園区で見つけた、現代に息づく台湾ハーブ「賣艸人家Herbartist」

松山文創園区内を歩いている時にふと目に留まり、心惹かれたのが「賣艸人家Herbartist」というお店。 ここは80年の歴史を持つ老舗の青草店(薬草店)から生まれた、現代的な台湾ハーブのライフスタイルブランドだそうです。

台湾伝統の漢方や薬草が、おしゃれなティーバッグや入浴剤にアレンジされていて、レトロで温かみのあるパッケージがとにかく可愛い! 伝統を大切にしながら、今の暮らしに馴染む形へ昇華させているストーリーも魅力的でした。自分へのご褒美や、大切な方への台湾土産にもぴったりの一品が見つかりそうです。

松山文創園区「北向製菸工廠」へのアクセス

  • 最寄り駅:MRT板南線「國父紀念館駅」
  • 出口:5番出口から徒歩約5分
  • 所要時間:台北駅から「國父紀念館駅」までは5駅(約15分)です。
  • 料金:片道25〜30台湾ドル(約100〜120円、悠遊カード利用で2割引)

💡 台北駅を攻略するポイント
台北駅は巨大な迷路のよう!
Y区・K区・Z区・R区とエリア分けされているので、事前に位置関係をなんとなく把握しておくと安心です。
路線は色分けされているので、「青色の板南線(Bannan Line)」の表示を辿れば迷うことは少ないはず。
※ちなみに、桃園国際空港からの「空港線(MRT)」降り口から「板南線」のホームまではかなり距離がありますので、移動時間は余裕を持って見積もっておくのが正解です!

【タクシー・配車アプリをご利用の場合】 荷物が多い時や、グループ移動にはタクシーが便利。
目安:平日の15時頃、台北駅より所要時間は約20分。料金は約NT$260(日本円で約1,300円)でした。
ルート例:台北駅北側からUber(タクシー)に乗車し、「光復南路口」で下車。

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